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| * バナナのおかげ * |
先日、コンビニエンスストアで女性誌をパラパラとめくっていたら、
『バナナ』 を特集していました。タイトルは
『抗酸化ボディをつくる朝の習慣 . 一本のバナナが免疫力と美肌力を高める!!』
これは隅から隅まで読まなくては・・・
と思い早速その雑誌と取りあえずバナナを買いました。
そこにはバナナのミラクルパワーが沢山載っていました。。。
例えば、
* 免疫力が高くガンや生活習慣病を防げる
* 抗酸化力で老化を防ぐ
* 便秘解消
* 悪玉コレステロールを減らし、ドロドロ血をサラサラにする
* 血糖値を下げる
* 美白に、ストレスに、ダイエットに、むくみに・・・etc
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ん〜夢の様なフルーツだわ〜!!
昔からバナナは体に良いし、
すぐに力になるからということは知っていましたが、
改めてその効果に驚きました。。。
でも、カロリーも高いから・・・と思いあまり積極的には取り入れていませんでした。
翌日朝食にバナナを加えて食べているとき
『バナナは体に良いんだよね〜抗酸化作用で体内もキレイになるし、
太陽の光をたっぷり浴びた高地栽培のバナナは悪玉コレステロールを減少させるし・・・』
そういえば悪玉コレステロールってよく聞くけど、善玉コレステロールと何が違うんだっけ?
って言うか何で悪玉と善玉なの???
せっかくバナナを朝の習慣として取り入れる為には詳しく知りたい!!と思い、
バナナのおかげでコレステロールについて改めてお勉強しました。。。
* 悪玉コレステロールとは・・・肝臓から末梢組織へ コレステロール を運ぶ。
* 善玉コレステロールとは・・・逆に体の隅々に運ばれた コレステロール を血管壁から
取って肝臓に戻す。(この悪玉と善玉というのは人の体にとって良い作用と悪い作用
を及ぼす事により名付けられたそうで名付け親は東海大学名誉教授の五島雄一郎
先生だそうです。。。)
* 体内の脂質の9割を占めるのが中性脂肪で、
残りのおよそ 1 割がコレステロールである。
* 中性脂肪とコレステロールは違うものである。
* 中性脂肪は体を動かすときのエネルギーとなるが、
コレステロールはエネルギーとして使われない。
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* コレステロールの役割は、細胞を包む細胞膜の形成や筋肉をつくるホルモンの原料、
栄養分の分解や吸収をする胆汁酸の素になる、など生きていく上でなくてはならな
いものである。
* コレステロールは多過ぎると動脈硬化を引き起こし、成人病の殆どの原因となり
少な過ぎるとガンや脳出血などが増える。
* 体内に活性酸素があれば簡単に悪玉コレステロールをうんでしまう。
など、総コレステロール値(中性脂肪+善玉+悪玉)が上昇すると血管が動脈硬化を
起こし、血管が狭くなり殆どの生活習慣病の原因となるそうです。
そこでコレステロール値を正常値に保つ対策をまとめてみました。。。
@ 活性酸素を減らす
抗酸化物質のポリフェノール(赤ワイン)・カテキン(緑茶)・クルクミン(ウコン)を
摂取する。
A 悪玉コレステロールを撃退
DHA(イワシなどの青魚)やオレイン酸(オリーブオイルや豚肉)を多く摂る。
B 有酸素運動や肝臓機能UP
ウォーキング
タウリン(イカ・エビ・ホタテ)・レシチン(豆・卵黄)・アルギン酸(海草)を多く摂る。
運動せずにコレステロールを摂っていると当然体に良くありませんね〜。
というわけで、適度な運動と正しい食生活を上手に取り入れたいものです。
(そしてバナナも・・・)
ちょっとバナナから発展してしまいましたが、何故バナナは体に良いのか少し分かった
気がします。
バナナは食べ方や選び方、食べる時期や熟成の度合いによっても効果が違うそうです。
黒い斑点がブツブツ出た完熟状態が一番免疫力が期待できたり、青い状態のときが
抗酸化力が高かったりしますので、偏らずに食べるのが良いみたいです。
熱を加えても成分が変わらないので安心ですし。。。
もっともっとバナナを知って毎日一本は食べたいですね。
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