|
|
|
| 第四段 霊は本当に存在するのか?〜科学と理論で答える〜 |
| 第四段 |
霊は本当に存在するのか?〜科学と理論で答える〜 |
|
「霊の存在を信じますか?」こんな話題で話を始めると、信じる人、信じない人双方から様々な答えが返ってきます。しかも、それはきまって双方譲らず、とても無駄な時間に終わることがしばしばです。今回、ここではこの大問題に大胆にも落とし所を見つけてみようと思います。さて皆さんはどうお考えになるでしょうか。
さてさて、そうはいったものの、どう落とし所をつけるのか・・・この落とし所を見つける為にまず、何故信じる人は信じるのか?信じない人は何故信じないのか?を考えてみましょう。それは大体、以下の様な理由からではないでしょうか。
−信じる人−
・見えるから
・感じるから
・理解を超えた出来事を経験したから
−信じない人−
・科学的に理論的に証明出来ていないから
・見えないから
・感じないから
どうでしょうか。信じる方、信じない方、色々な意見があるでしょうが、大体こんな理由から信じている、又は信じていないのではないでしょうか。
この理由を見る限り、確かに合い入れないのもわかる気がします。
見える、見えないではいくら話しても埒があきません。
見える人からすると「だって見えるんだもん、そこにいるじゃん!」って話しですし、
見えない人からすると「そこにいるって言われても、私には見えないもん。頭は大丈夫?」・・・ってな話です。
しかし、ここで「信じない人」サイドに立った時、落とし所となりえる要素が一つ見つかります。それは・・・「科学的に理論的に証明出来ていないから」です。
信じない人の多くが信じているのが「科学」と「理論」です。
ならば、もし科学的に理論的にその存在の可能性を示唆できたら・・・?
充分落とし所になるのではないでしょうか!
というわけで「科学的に、理論的に」霊の存在の可能性について考えてみる事にします。
さて、「霊」という今まで誰もその存在を科学的、理論的に証明出来ずにいたものを可能性とはいえ示すのは相当難問・・・と言いたいところですが、実は一言で片付いてしまします。
その一言とは・・・「現代の科学、理論共に未完成であるが故に、今証明されている世界が全てだと思い込んでいる方が不自然である。」です。
あ〜言ってしまいました。これは誰も反論できません。もしこれを「そんな事は無い!」何て言おうものならその人は大嘘つきになってしまいます。
・・・なんて、極論で片付けようとは思っておりません。
第一、こんなことでは納得しないのが信じない人たちなのです。
ですから、ここからが本題です。現代の科学、理論で証明されている事象をもとに霊の存在の可能性について考えてみます。
次回、後半【世界が先か、目が先か?】
近日公開!!
ご意見・ご感想はこちら
もどる
|
|
|
|
|
|